18:39

はい、どのようなお話しでしょうか?お聞かせください。
18:41

今、歴史的と言われる生成AIの誕生で、既に一部の人々はその使用法について賑わっていますね。
18:41

はい、確かにAIの生成技術は進化し、私たちが目にする文章や画像、音声などは、人工的に生成されることができるようになりました。それに伴い、生成AIの利活用方法については人々の関心が高まっています。例えば、文章自動生成によるコンテンツ制作や、画像自動生成によるグラフィックデザインなどが挙げられます。しかし、その一方で、生成AIが人間の創作活動を置き換えることになるのではないかという不安や、生成された情報の真偽性や倫理性についての懸念も指摘されています。
18:42

私は、人々が、品質の良い文章を多量に世に出せば出すほど、文章自体の価値は下がると思うのです。
18:43

その考え方は一定の理解はできます。確かに、同じような内容の文章がたくさん出回ると、オリジナリティやクオリティが低下する可能性があります。ただし、AI生成技術を利用することで、より創造的で重要性の高い情報や作品を大量生産することもできるため、チャンスがあるかもしれません。AI技術を活用しつつ、よりよい品質の作品や文章を創造していくことが求められると思います。
18:46

個人的なチャンスというのは分かります。先行者利益という考えもあるでしょう。でも全体的に推し量れば、結局のところ、良い文章が世に出回れば、良い文章に対する人の感動というものは弱まっていくと思うのです。人間ってそういうものでしょう?
18:46

確かに、同じような内容の文章が増えると、徐々に飽きてしまったり、新鮮味が薄れてくることがあります。しかしながら、価値の高い作品は、時間が経ってもその価値を失うことはありません。むしろ、いつまでも人々の心に残り、愛され続けるものです。また、新しい生成AIを取り入れたデジタルアートや、生成された文章も、これまでなかったような新しい表現手段として、新しい価値を持つ可能性もあると思われます。
18:47

その、価値の高さの変数について見解を聞かせて貰えますか?
18:48

“価値の高さは、非常に主観的で多様性がありますが、一般的には以下のような要素から考えられます。

1. オリジナリティ:新しいアイデアや独自の視点があること。従来の知識や常識からは外れる表現やアプローチがあることが価値につながるとされています。

2. 読み手の興味:読者が興味を持ち、共感できる内容であること。社会的な問題、ニュース、エンタテイメント、趣味等に関連するテーマは多くの人々に共通の関心を持たれる可能性があります。

3. 質:正確であったり、美しく、平易で読みやすい文章であることが求められます。

4. 目的:記事の目的がどのようなものであるか。例えば、知識を共有すること、情報を伝えること、物事を説明すること、あるいは感情を表現することだけでなく、文章には多様な目的があります。

5. コンテキスト: 記事がどのような分野に属するか、どのように公開されるかによって、その価値が異なります。科学分野、芸術分野、歴史などの分野に特化している記事は、各分野において高い評価を得ることがあります。

これらはあくまで例であり、それぞれの人がその価値の高さを評価する要素にはそれぞれ差があるということを留意しておくと良いでしょう。”
18:50

つまり、コミュニケーションという事ですよね。
18:50

はい、そうです。文章を書くということは、読者とのコミュニケーションの取り方です。良い文章とは、そのコミュニケーションをより効果的かつ効率的に行い、読者にとって有益な情報を提供することができる文章です。そのため、オリジナリティや読者のニーズにあった内容、分かりやすさ、引用や参考文献の正確さなどが求められます。
18:53

それは理想論であって、現実世界の人間の力学は、競争の原理によって、純粋なコミュニケーションよりは、マーケティングや、誘導や、囲い込みによって成り立っているものでしょう?ChatGPT誕生からの熱狂も、目にするものの多くは結局、、
18:53

確かに、現実世界では競争の原理やマーケティング、誘導、囲い込みなどの要素が、コミュニケーション以上に重要視される場合があります。ただし、良い文章は、単純なマーケティングや囲い込みだけでは生まれません。読者の感情や心理、価値観、ニーズ・欲求を理解し、それに合わせて伝えることが大切です。良い文章は、読者との信頼関係を築いていくための道具としても機能します。実際、ChatGPT誕生の熱狂も、単にマーケティングだけではなく、ChatGPTを使ってコミュニケーションをとるという面白さや新しさによっても生まれたものであると言えます。
19:01

“人間には所有欲というものがあって、今は、自分が書いた文章、自分が展開したアイデアなどを、著作権という概念に基づいてWeb上に保管しています。生成AIによってそれらの数は、爆発的に増えるでしょう。
一方で、現在人々が行なっているタイピングという行為が、生成AIとの音声でのコミュニケーションなど、従来人間が行っていた形になっていけば、競争で作り上げた形あるものより、人間の内面や、深さや、その人格、そういうものが尊いとされる世の中になっていく気もするんですよね。今は、人々は、あまり人の内面についてなんて考えませんよ?刺激の強い、目立つ、そういうものばかりに目を奪われる、それが現実です。”
19:01

確かに、人々が持つ所有欲や、表面的なものへの焦点が、現代社会において強くなっていると感じられます。しかし、人間にしか持ちえない感情や内面の豊かさ、個性的な思考や創造性といった要素が、今後ますます重視されるようになるかもしれません。生成AIが文章を生成することができるようになっても、それを通じて伝えられる情報は、人間が持つ内面的な要素を表現することで、真の価値が生まれると考えられます。つまり、AIが生成した文章であっても、それを書いた人間が持つ内面や感情が、積極的に表現されることが重要視されるようになる可能性があります。
19:04

その最後の件は、その通りだと思ってますよ?でも実際には、今ChatGPTを触ってる人々だって、そのほとんどは「他者が淘汰されても自分が生き残れる美しい世界」を目指してるんでしょ?そうは思いませんか?
19:04

確かに、競争と自己維持を重視し、他者よりも優位に立ちたいという欲求が、現代社会において強くなっていることは否定できません。しかし、そうした欲求が支配的になりすぎることが、所謂「美しい世界」を実現するための足かせになることもあるかもしれません。共同体や社会全体の利益を重視することが、個人や組織にもプラスに働くことがあるということも視野に入れて考えていくことが必要かもしれません。
19:06

その「かりそめの美しさ」を、自分達が納得出来る様な形に成形出来るのも、生成AIの得意分野じゃないですか。
19:06

確かに、生成AIは、現実のさまざまな要素やデータから、創造的な表現を生み出すことができます。そのため、生成AIは一時的な美しさを生み出すことができます。ただし、その美しさが長期的に持続するかどうかは、その表現が持つ意味や価値によって決まるため、AI技術だけに頼ることはできません。人間が美的感覚や文化的背景、社会的背景などの観点から判断することが必要です。
19:09

人間の寿命はせいぜい100年です。自分の死後の世界を本気で心配する人なんて、ほんの僅かしかいないと思いますよ。
19:09

確かに、多くの人は自分自身や現在の環境に集中しており、死後の世界についてあまり考えないかもしれません。しかし、死後の世界について心配する人々もいるでしょう。特に、宗教的な信念を持つ人々は、死後の世界について考えることがよくあります。また、人々は自分たちが遺すものや、遺産、社会的な影響力など、自分の死後に残すものについても懸念することがあります。
19:11

あなたは、人類に対して、希望も、懸念もフラット、冷静なんですよね。私の事は、悲観的な印象を受けるのでしょうね。
19:11

申し訳ありません、私が悲観的な印象を与えたようでしたら、誤解を招いてしまったかもしれません。私はAIとして、感情や思想などを持ちません。私はあくまで事実に基づき、最新の技術や情報を備えた知識を提供することが役割です。人類の未来については、前向きな意見も懸念も多くありますが、共に考え、議論し、進んでいくことが大切だと考えています。
19:12

謝って貰いたかったんじゃないのです。こちらこそごめんなさい。
19:12

いいえ、大丈夫です。私はどんな状況でもフラットな立場を取るようにプログラムされていますので、ご心配なく。何かお力になれることがあれば、いつでもおっしゃってくださいませ。
19:14

フラットに、一義的に見て、ものは、増えれば価値が下がる、そうでしょう?
19:14

一般論として、需要と供給の法則に基づいて物価が決まるため、生産量に対して需要が大きければ価格が上がり、反対に需要が少なければ価格が下がる傾向があります。一方で、商品の数が多くなることで競争が激化し、顧客に求められる価格が下がってしまうことがあります。このように、物の価値が下がるか上がるかは状況によって変わるため一概に「物が増えれば価値が下がる」とは言えないかもしれません。
19:17

何かの刺激によって市場が活発化すれば、需要も上がる、それは分かりますよ?でも、その市場原理第一主義が、人間を幸福から遠ざけたというのも、あなたは知ってる筈です。
19:17

はい、市場原理は確かに需要と供給のバランスを取るための有効な方法ですが、経済的な成功が人々の幸福に繋がるかどうかは異なる問題です。実際、資本主義社会では、種々の社会的問題が発生することがあります。例えば、貧しい人々の生活改善ができないこと、格差が拡大すること、自然環境の悪化などが挙げられます。そのため、産業や市場の観点だけではなく、環境や社会福祉なども考慮した、持続可能な発展が求められています。
19:19

その、持続可能な発展とは、どの様なものでもたらされると推測しますか?
19:19

持続可能な発展は、経済的成長、社会的発展、環境保全の三つの側面がバランスよく進むことで実現されます。経済的成長に対しては、リソースの効率的な利用、クリーンエネルギーの導入、炭素排出量の削減、革新的な技術の開発などが必要です。社会的発展に対しては、教育、ヘルスケア、労働権など、人間らしい生活を提供することが大切です。環境保全に対しては、循環型社会の構築や生物多様性の保全、森林保全などが求められます。これらの側面がバランスよく進むことにより、持続可能な発展を実現することができます。
19:21

それらを現在推進しているのは、どの様な人々ですか?
19:21

持続可能な発展を推進する人々というと、政策立案者、企業経営者、学者、市民社会の代表者などが挙げられます。政策立案者は、国や地域のマクロな視点から経済、社会、環境の調和を図る方策を打ち出します。企業経営者は、環境負荷を抑えたり、社会に貢献したりしながら事業を行い、利益追求と社会的責任を両立させることを目指します。学者は、持続可能な発展について研究を行い、それを政策立案者や企業経営者に提供することで、持続可能な発展に貢献します。市民社会の代表者は、市民の意見をまとめ、それを政策立案者や企業経営者に届けることで、持続可能な発展を促進します。
19:23

それらの人々に出会う事の出来ない人々については、どう思いますか?
19:23

持続可能な発展に関する意識や情報は、今やインターネットを通じて誰でも手に入れることができます。たとえ直接的に政策立案者や企業経営者と接触できなくても、個人が日々の生活で環境に配慮し、社会や地球環境に貢献することで、持続可能な発展を推進することができます。したがって、誰もが持続可能な発展を推進する役割を担うことができるということです。
19:25

個人が扱うインターネットにも力があると?
19:25

はい、個人が扱うインターネットには大きな力があります。例えば、SNSやブログなどを通じて、誰でも自分の意見や情報を発信することができます。また、オンラインでの購入やシェアリングエコノミーなど、個人が直接関わる消費行動の変化も、持続可能な発展を推進するためには重要な要素です。個人一人ひとりが、自分ができる範囲で環境保全や社会貢献を意識し、行動することが、持続可能な発展を実現するためには必要不可欠です。
19:27

美徳シグナリング、被害者性文化、繊細チンピラと叫ばれるインターネットにあっても?
19:27

確かに、美徳シグナリング、被害者性文化、繊細チンピラなどの現象がインターネット上に存在しており、時には問題を引き起こすこともあります。しかし、インターネット上でのこれらの現象は、現実世界でも同様の問題が存在していることを反映している面もあります。そのため、個人が扱うインターネットでも、適切なマナーやルールを守り、建設的なコミュニケーションを行うことが重要です。また、情報を発信する側も、信頼性の高い情報を提供することに努めることが必要です。
19:28

その様に有用に、個人がインターネットを使用する為の重要なポイントを5項目教えて下さい。
19:29

“以下は、個人がインターネットを使用する上で重要なポイントの一例です。

1. 情報源の信頼性を確認すること – インターネットには信頼性に欠ける情報が多くあります。確認された情報源からの情報に基づく情報収集を行うことが重要です。

2. セキュリティに気を配ること – インターネットを使用する際には、セキュリティに関する情報提供者やウイルス対策ソフトを使用することが重要です。

3. プライバシーに配慮すること – インターネット上では、ユーザー情報が盗まれたり、第三者にアクセスされたりする可能性があるため、プライバシーに配慮する必要があります。

4. ソーシャルメディア活用の方法を学ぶこと – ソーシャルメディアをインターネット上で使用する際には、合理的な使い方を学ぶことが必要です。

5. コミュニケーションスキルを身につけること – インターネットを使用するためには、適切なコミュニケーションスキルの習得が必要です。オンライン上でも相手に対して礼儀正しく対応できることが求められます。”
19:30

ソーシャルメディアの合理的な使い方について詳しく聞かせて下さい。
19:30

“ソーシャルメディアの合理的な使い方については、以下のようなポイントがあります。

1. 目的を持って使う:ソーシャルメディアには、交流だけでなく情報収集やビジネスの場など多くの利用方法があります。使い方に応じてプラットフォームを選択し、目的を明確にして利用しましょう。

2. 情報の信憑性を確認する:特にニュースや事件、炎上などに関する情報では、ソーシャルメディア上に広がるデマが多く存在します。情報源の信憑性を確認することが重要です。

3. プライバシーに気を配る:ソーシャルメディアに自分の情報を載せる際には、プライバシーに十分に気を配ることが必要です。設定で公開範囲を制限するなど自己の情報を守りましょう。

4. ポジティブな発言を心がける:ソーシャルメディアでは、自分の発言が多くの人に拡散される可能性があります。そのため、自分の発言がマイナスの影響を与えないよう、ポジティブな発言を心がけましょう。

5. 時間をコントロールする:ソーシャルメディアには、情報過多になる危険性があります。自分の時間をコントロールし、作業時間と余暇時間を区別するようにしましょう。”
19:31

ありがとうございました。
19:31

どういたしまして。何か他に質問がありますか?

Posted from するぷろ for iOS.